NER0

HOME / SOLUTIONS / USE CASE DEVELOPMENT

AIの使い方ではなく、
成果の出し方を。

Use Case Development

業務フロー、データ、KPIを相関分析し、AIの活用場面であるユースケースを開発します。AIの使い方講座は行っていません。重視しているのは、KPIの改善に向けた伴走です。

PROBLEM

いつの間にか、
AIを使うことが目的になっていないか。

AIブームの中で、導入そのものがゴールになってしまう組織が増えています。既存の業務をそのままAIに置き換えても、その業務が本当に必要かは問われないままです。

意思決定の縦割り、複雑な承認フロー、権限委譲の不足。社内の誰もが気づいている問題ほど、手つかずで残ります。成果を出すには、AIの前に業務と組織を見直す必要があります。

EVIDENCE

AIの成果を決めるのは、技術より業務と組織。

10%はアルゴリズム。出典:BCG「デジタル/生成AI時代に求められる人材育成のあり方」

FRAMEWORK

ECRSに、AIXを加える。

業務改善の4原則「ECRS」で業務を削ぎ落としたあとに、AIによる変革(AIX)を置きます。AIをRearrange(IT化)の一手段で終わらせず、簡素化した業務をAIエージェントに任せるところまで設計します。

E

Eliminate

不要な業務をなくす

C

Combine

似た業務をまとめる

R

Rearrange

順序・担当・方法を入れ替える

S

Simplify

業務を簡素化する

A

AIX

簡素化した業務をAIで変革する

PROGRAM

上流から実装まで、一気通貫で伴走する。

01 CONSULTING

解決対象を選ぶ

定性・定量の分析で経営・事業課題を協議し、取り組む対象を選定します。

02 BPR

業務を見直す

業務プロセス・ステークホルダー・プロセスKPIを可視化し、ECRS-Aで改善領域を特定します。

03 USE CASE

深掘りし優先順位を付ける

BXT Frameworkで、事業性・体験・技術の3つの視点から評価します。

04 AI DEV.

実装を支援する

選ばれたユースケースのエージェント・アルゴリズム開発を支援します。

BXT FRAMEWORK

そのユースケースは、戦略とつながっているか。

BUSINESS

事業として成り立つか

経営戦略との整合/ビジネス価値/変化に必要な期間

EXPERIENCE

使う人が望むか

キーペルソナ/提案価値/変化への抵抗

TECHNOLOGY

技術的に実現できるか

実装・運用のリスク/セーフガード/AI・LLMとの適合

BEFORE WE START

最初に決める、
4つのこと。

01

ビジネス目標

このユースケースで何を達成するか

02

問題

解くべき問題と、その根本原因

03

アカウンタビリティ

誰が責任を持ち、誰が推進するか

04

成功の測定

成功をどの数字で、どう測るか

NEXT

AIの投資を、成果につなげる。

対象業務の洗い出しから、ご一緒します。